2007年03月24日

長渕剛【とんぼ】DVD化決定

−ドラマ「とんぼ」とは−TBSドラマ「家族ゲーム」から俳優としてのキャリアを本格的にスタートさせた長渕剛。その長渕 剛の主演5作目となる連続テレビ・ドラマ「とんぼ」は、演者としての枠さえも超えて没入し、鬼気迫る演技を見せた長渕剛渾身の作品。自分のポリシーを貫き、真っ向から問題に立ち向かう主人公・英二の激しい生き様を通じ、男の美しさ、悲しさを描いたこのドラマは多くの支持を集め、「とんぼ」とほぼ同設定・配役の映画「オルゴール」(1989年公開)、また続編となるスペシャル・ドラマ「英二ふたたび」(1997年放送)・映画「英二」(1999年公開)と、ドラマ開始から10年以上に渡って製作されることとなる。また、英二の舎弟・常吉役で好演した哀川翔が、本格的に役者としての道を歩み始めた作品でもある。最終回の衝撃的な結末、そしてその映像は、当時の一般視聴者のみならず、映像関係者にも多大なインパクトを与えたのは間違いない。

永久保存ばんでっせ!!!

posted by さき at 10:08| Comment(41) | TrackBack(6) | 長渕剛【とんぼ】DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長渕剛【とんぼ】ラストシーン

長渕剛【とんぼ】のラストシーンです。

かわいそうだけど・・・・・笑えます。

posted by さき at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 長渕剛【とんぼ】動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長渕剛【とんぼ】

長渕剛【とんぼ】

作詞・作曲:長渕剛

Uh・・・・・・・・・
Uh・・・・・・・・・

1.コツコツとアスファルトに刻む
足音を踏みしめるたびに
俺は俺であり続けたいそう願った

裏腹な心たちが見えて
やりきれない夜を数え
逃れられない闇の中で
今日も眠ったふりをする

死にたいくらいに憧れた花の都大東京
薄っぺらのボストンバッグ北へ北へ向かった
ざらついた苦い砂をかむと
ねじ伏せられた正直さが
今頃になってやけに骨身にしみる

【※サビ】
あぁ幸せのとんぼよ何処へ
お前は何処へ飛んでゆく
あぁ幸せのとんぼがほら
舌を出して笑ってらぁ

2.明日からまた冬の風が
横っ顔を吹き抜けてゆく
それでもおめおめと生き抜く俺を恥らう

はだしのまんまじゃ寒くて
凍りつくような夜を数え
だけど俺はこの街を愛し
そしてこの街を憎んだ

死にたいくらいに憧れた東京のバカヤローが
知らん顔して黙ったままつっ立ってる
ケツのすわりの悪い都会で憤りの酒をたらせば
半端な俺の骨身にしみる

repeat※サビ×2

Uh・・・・・・・・・
Uh・・・・・・・・・
posted by さき at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 長渕剛【とんぼ】歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長渕剛TVドラマ「とんぼ」

とんぼは、TBSテレビで放送されていたテレビドラマです。

1988年10月7日から1988年11月25日までの期間、毎週金曜日の21:00〜21:54(JST)に放映された(第1回のみ21:00〜22:24(JST)の拡大版)。全8回。

俳優としても活動しているシンガーソングライター、長渕剛の5作目の主演連続テレビドラマ作品です。

これまではどちらかというと「おちゃめ」な役柄が多かった長渕剛ですが、この「とんぼ」は違いましたね〜迫力ありました。

後にこのドラマの続編として、1997年にフジテレビで「英二ふたたび」がスペシャル番組として放映され、また1999年には映画「英二」が公開されました。

タイトルバックで英二が人の波と海の波をかきわけて歩くシーンは「決して人の波に飲み込まれない」=「流行に流されない」つまり当時ありきたりなアイドル歌手が乱発していた時期でただ一人己の信念を貫き通した長渕剛を象徴したシーンとも推測できます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%BC_%28%
E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%29

最終回の衝撃的な結末は、今も語り種になっている。また、このドラマで好演技を披露した哀川翔は、以降俳優業にも本格的に乗り出すことになった。
posted by さき at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 長渕剛【とんぼ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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